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居心地

  • 執筆者の写真: 浜松八幡宮楠俱楽部 松原
    浜松八幡宮楠俱楽部 松原
  • 7月31日
  • 読了時間: 6分

静岡県浜松市にございます神社の隣の結婚式場

浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様


こんにちは!


ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します



居心地の良さ

「居心地の良さ」とは、具体的にどんな空間のことを指す言葉でしょうか

働く環境について向き合い考えた時、伸び伸びと過ごせる環境や

自分らしくいられる場所のことなのかもしれないと、考える時がありました


居心地の良い空間とは?とAIに質問してみると

心と体の両方が自然に力を抜ける場所

と返答がありました

この返答内容を働く場所に当てはめると

仕事をする中で、自分らしく力を発揮できる場所ではないかと感じました


今回のテーマは「居心地の良さ」と「働くということ」です


誰もが、自分が過ごしやすい空間を大事にしたいという気持ちは持っていると思います

しかし、仕事をする上での「居心地の良さ」とは具体的に何を指すのか

結婚式場においての居心地の良さとは何なのか

私自身、はっきりとは分かっていませんでした

もちろん、居心地の悪い職場が良いなんて思いません

ですが、「みんなが仲良くできる空気感」だけが

そのまま居心地の良い空間なのかと言われると

それは働く場所の在り方としては少し違うのではないかと感じました


今の浜松八幡宮 楠俱楽部は、お客様のためにスタッフ1人ひとりが意見を出し合い

より良い結婚式を創ろうとする、とても強いチームです

だからこそ、毎日が充実していて、居心地の良さを感じています

その充実感は、ただ単純に仲が良いからではありません

1人ひとりが自分の仕事に前向きで、誇りを持ち各セクションの垣根を越えて対話を重ね

時にぶつかることがあっても意見を交わし、お互いを理解しようとする姿勢があります

そんな環境だからこそ、本当の意味での働く場所においての

居心地の良さにつながっているのだと思います

そして、その空気は必ず新郎新婦様にも伝わります

だからこそ、多くの新郎新婦様が大切な1日を私たちに任せてくださるのではないか

私はそう感じています



これは実際に体感しているからこそ他の人に伝えられること

これを知ってほしい

そんな気持ちを持った中で参加した、グループの他店での今後についてのミーティング

ミーティングが始まってから終わるまで、重たい空気が流れていました


「○○だと、こうなるかもしれない。」

「○○では……。」


マイナスな意見ばかりが飛び交い悪い意味で守りに徹している言葉ばかり

スタッフから出る1つひとつの言葉を聞くたびに

私はどれもマイナスな意味に受け取ってしまい

なぜだろう?」と居心地の悪さを感じてしまいました


以前の私だったら、その空気をそのまま受け止め

「分かり合うことなんてできない」とその場で感じ決断し

今後対話することそのものを避けていたと思います

でも、そんな過去の自分を変えてくれた経験と

今の浜松八幡宮 楠俱楽部で過ごした時間があります

だからこそ、自分の感じた違和感そのままで終わらせず、相手と対話をし

その言葉の裏にある本当の想いを臆することなく聞いてみました

すると、そこにはそれぞれの置かれた立場や背景があり

1つひとつの言葉の裏には明確に理由があることを知りました


今まで一緒に働いてきたわけではないからこそ

その言葉の裏にある想いがお互いに分からないことがある

私が感じた居心地の悪さは

相手をの真意を知らなかったことから生まれたものだったのだと思います

そして、対話を重ねることで、その違和感は自然と消えていきました

みんな心の奥底では同じ方向を向きたいと思っている

それまで辿ってきた道が時に1歩踏み出すことを後押し出来ないこともある

だからこそ、仲間を信じ、勇気を出し踏み出す手助けをすること

それを感じさせてあげて一助になってあげることが

私がしてあげられることなのだと思いました

そして、それは言葉だけではなく

ちゃんと結果という形でその信用の先を示していくこと

それが今の私にできる最大限のことなのだと思いました

どんな時も相手の立場に立ち気持ちを想像し理解し肯定し、時には否定してあげること

居心地の良さとはその先にあるのだと感じました



すべては自分次第

自分の捉え方1つで、同じことでも見える景色は変わります

そう理解できた一方で、大きな不安とプレッシャーも同時に感じました

みんなが同じ方向を向き、協力し合える体制になった時

その期待に応えられるだけの行動を

結果を、自分は本当にみんなの為に残してあげられるのだろうか

その気持ちは、約1年前に大きく挫折した時の経験と重なり

最近は感じることの少なかった「不安」を思い出させました


それでも、すべては気持ちの持ち様だけだと思っています

今の私には支えてくれる仲間がいます

見守り、手を差し伸べてくださる先輩方がいます

そして、新しい挑戦ができる環境を与えてくれる会社があります

だからこそ、今の私にできることを、1つひとつ全力で積み重ねていきたい

そう感じました


今回の出来事を通して、改めて感じたことがあります

それは、常に新しい風を取り入れることの大切さです

呉竹荘グループの行動指針には、

常に新しい価値へのチャレンジ

というフィロソフィがあります

その意味を、今回改めて実感しました

新しい価値観や考え方を受け入れ、自分自身の価値観もアップデートし続ける

そんな環境で働けることに感謝しながら

これからもどんな出来事も自分事として受け止め、成長していきたいと思います


変化を恐れず全員で前に進める環境こそが本当の意味での

居心地が良い場所」だと言い切れます

呉竹荘グループは結婚式場グループとして居心地の良い空間が広がっています

それは「人を幸せにするのは幸せな人」なのだと企業として感じているからこそです



結婚式は誰と創り上げるのか

私は結婚式はそれが一番大切だと信じています

私たちにお任せいただければ幸せな結婚式を開催出来ることをお約束致します

結婚式においても多様性が求められる時代です

全ての新郎新婦様にお応え出来る自信があります

結婚式をお考えの新郎新婦様、是非一度お話させてください

浜松八幡宮 楠倶楽部でお持ちしております

お会いできることを楽しみにしています



ウェディングアドバイザー

松原 璃伽



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