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2026年8月20日

静岡県浜松市にございます神社の隣の結婚式場

浜松八幡宮 楠俱楽部のブログをご覧の皆様


こんにちは!


ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します



今回は近況と浜松八幡宮 楠倶楽部のチームについて

感じたことを書かせていただこうと思います


毎日が結婚式のお仕事をしながら過ぎていく中で

ふと現在の自分の環境を振り返った時

先月見ていた景色とまた違った景色を見ているように感じました

昨日の自分との変化には中々気が付きませんが

月単位、年単位で考え思い返してみると

環境そのものであったり

自分の物事に対する見え方や感じ方には

大きな変化があることを実感しました


以前在籍をしていた呉竹荘のエレベーターの前に

変わるものと変わらないもの」という言葉が書かれたポスターがあります


時代の流れと共にもちろん変化し続けているものも多く

時代や年齢に合わせて変化しなければならないこともあります

でも変えてはならないもの

変わらないことが大切なこともあります

全てを変えること、そして全てが変わってしまうことは

凄く寂しく、儚いことでもあると感じています



専門学校を卒業し新入社員として入社した

呉竹荘グループに入社して6年が経ちます


社会人としての立ち振る舞いから

結婚式について、内容や仕組みを始め

そして何より結婚式への想いやその素敵さを沢山教え学ばせてくれた呉竹荘で

私にとってかけがえのない、変えることのできない貴重な時間を過ごしました


そして今、呉竹荘をはなれ

昨年の9月よりこの浜松八幡宮 楠俱楽部に異動をしました

その当時は様々な気持ちや環境の変化で心がグラつき

全ては自分の目で見た物、感じた物

自分の目線でしか見ることができず

そして自分の気持ちしか信じることができませんでした

そんな時にそっと側で見守ってくれたのが今のチームです


今思うと

改めて異動してきた当時から本当に温かいチームで

この場所だから、このチームだから今現在の私でいられる

そんな変わらない空気感、雰囲気がいつのまにか私の大切な居場所へ変わりました


結婚式に一生懸命真っすぐに向き合うプランナーのみんなの姿や

当日を最高の1日にしたいと心から想い

精一杯サポートをしてくれる

サービススタッフ、キッチンスタッフのみんな

私がここを好きな理由は

常に結婚式と向き合っているその姿勢だと思います


だからこそ、私がお客様へ伝えたいこと

浜松八幡宮 楠倶楽部をご案内する際に

伝えなければいけない事が、神社婚や和装ということが中心ではなく

ここにいる「」の魅力についてなんだと思っています


日々、新郎新婦様の為に

切磋琢磨し、継続と挑戦を繰り返すチーム

そんなチームだからこそ常に良い循環があるように見えます


私たちはチームであると同時に人と人なのでお互いの意見があります

仮に少し疑問を抱く出来事があったとしたら

本来であれば、人とぶつかることは誰しもが好まない事なので

自分の意見を飲み込み自分だけが我慢をしたり

一方的に意見を伝えるだけで終わりになってしまうことが多いと思います



私達のチームは少し違います

お互いを信じ、信頼し合える環境だからこそ

本音で会話ができ、日々新しい挑戦が出来るチームです

時にぶつかることも恐れず

主語はお客様」を共通言語として

お客様の為にどうするのかを話合えるチームです

衝突し意見の不一致があることがあっても

各セクションの中からしか見えない目線も多く

それについてチーム皆で考え、同じ目線と違う目線を擦り合わせ

気付き解決に導く事ができる強い仲間です


変わっては欲しくない、皆の熱い気持ちがあります

変わるべきことはその時代のお客様のニーズに合わせた価値観の提案です

変わるべきことと

変わってはいけないことに気が付きました


今年26歳になる私は

今置かれている環境、立場から

後輩の子達の意見と、先輩、上司からの意見を聞く機会が多いです

どの視点の意見も私なりには理解はできますが

必ず、全ての意見や気持ちの矢印を同じ方向に

完全に一致させることは不可能だと感じています

でも、それでいいのだとも感じました


色々な意見や様々な目線があることで

会社として、チームとして多角的な見方が出来ることで

新しい発見が生まれ良いサイクルが生まれ

会社として、チームとして成長が出来ると感じたからです


良いチームの定義とは何か

良い会社とは何か

それは人によって、物事の捉え方、感じ方が様々だからこそ

その定義が全く同じということは決してありません

正解は無いのだと思います


でも私の中の良いチームは、「浜松八幡宮 楠俱楽部」であり

良い会社は、「呉竹荘」だと自信を持って言えます


どんな事にも挑戦させてくれる場を設け

そしてスタッフ全員で応援、サポートをしてくれるそんな会社です


何かが不安

本当はこう感じている

中々口に出せない想いが募る

そういったことは誰もが抱いた経験があると思います

口に出すから良い、悪いは一長一短だと思いますが

必ず、言葉で会話し、真っすぐ向き合う姿勢が大切だと最近感じました


こう思っているかもしれない

こうかもしれない

想像をしている時間も相手の為なので勿論大切だと思いますが

その時間があるのであれば、私は、対話し直接言葉で聴きたい

そして言葉で聴く事の意味を感じたいと思っています


言葉にすることの大変さ

そしてその時生まれた勇気

その人1人1人の言葉の背景も意味も理解し

そしてどんな事でも寄添える、そんな人間でありたいと思っています


その想いは結婚式に対しても同じです

先日お会いしたおふたりは、すごく悩まれていました

自分達のやりたいこととイメージ

そのイメージを叶えることの難しさ、ご家族の意見など様々な壁があり

結婚式に向き合えば向き合うほど、新婦様の表情が硬くなっていったことが印象的でした

私にしてあげられたことは何だろう

なんて言葉を掛けることが正解だったのだろう

それはどれだけ考えていても

その答えは分かりません

言葉にすることを大切にしていますが

こうして今も言葉にすべきことが分からない瞬間は多くあります



このお仕事を初めて4年

まだまだ分からないことだらけで、日々多くの学びをいただきます

出会ってくださる新郎新婦様の言葉を聴き

そしてそのイメージを言語化し提案にまで至らせることは

すごく大変で、体力がいることでした


でも今も頑張れる理由は、結婚式が好きな気持ちと

結婚式を通して私が学んだ大切な想い出、続く想いがあるからこそ

日々前向きに楽しくお仕事が出来ているのだと思います


私の人生において結婚式は

人生の1部であり、私自身を大きく変えてくれた存在です


今からご結婚式をご検討されている全ての新郎新婦様

結婚式について考え、悩み、不安な時

なにから考え進めて行けばいいのか分からない時

結婚式について、いつでもご相談ください


おふたりと共に考え、おふたりのイメージを

言葉にして、一緒にカタチにしていきたいと思っております


浜松でご結婚式をお考えの新郎新婦様皆様にお会い出来ますこと

心よりお待ち申し上げます



ウェディングアドバイザー

松原 璃伽

言語化する努力

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