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人生

2026年3月27日

静岡県浜松市にございます神社の隣の結婚式場 浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様へ こんにちは! ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します 私は毎年テーマを掲げて一年を過ごすようにしています 2026年、今年のテーマは 「 人生 」 2025年の年末から2026年春現在にかけて 自分自身に起こった出来事や周りの環境の変化は今までに無く劇的な物で 私はいま 間違いなく人生の中で最もかけがえのない時間を過ごしていると感じました これまでの人生の中で、たくさんの経験を重ね、さまざまな価値観に触れてきました その一つひとつが、気づかぬうちに 「 こう在りたい 」 という自分の軸をつくってくれていたのだと思います そしてそれは、これまで自分が選び 決断してきた道すべてに意味があった証だと、今は信じることができます そんなことを感じることもあり2026年の私のテーマを「人生」として 自分の人生、周りの人の人生を今一度見直してみようと思いました 結婚式を通じて感じた私自身の人生観 今回はそんな内容になります まもなく4月 結婚式場で働き始めて、6年目を迎えます...

聞くことと答え

2026年3月23日

静岡県浜松市にございます神社の結婚式場 浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様へ こんにちは ウェディングアドバイザーの松原璃伽(まつばら りか)と申します 今日はいつもと変わってゲスト側の目線で見えた結婚式について 書こうと思います 先日、親族の結婚式に参列しました 昔からずっと仲良くしてきた、同い年の従妹の結婚式です 友人でもなく、職場でもなく 「家族」として見届けたその一日は これまで経験してきたどの結婚式とも違うものでした 心から「楽しかった!」と感じると共に この“結婚式”という大切な一日に携わることができている今の自分の仕事に 改めて誇りを感じた時間でもありました どんな一日になるのだろう、と胸を弾ませながら迎えた当日 親族とはいえ久々に顔を合わせる人が多い中で、自然と昔の思い出が蘇り 気づけばこれまでの時間を振り返っている自分がいました その時、強く感じたのは「 人と人との縁の深さ 」です 結婚式は、新郎新婦様が人生を振り返る一日であると同時に 私たちゲストにとってもまたこうやって 大切な時間を思い返すきっかけになるの日だと感じました 結婚式場へ向かう道中では...

出会いと挑戦

2026年3月19日

浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様 こんにちは ウェディングアドバイザーの松原璃伽(まつばら りか)と申します 本日は結婚式と人の関係性について書かせていただきます 長い人生の中でそれまでの人生を振り返り これからの人生に期待することで生まれる感動 それをご本人と共に感じることができる場所や時間は 「 ブライダル ( 結婚式 )」以外にあるのでしょうか 幸せのお手伝いができる喜びを感じる一方で 誰かの人生の大切な瞬間に携わることへの責任の重さを 改めて感じることも日々あります 生活必需品であれば生きていく為に必要不可欠な物ですが エンターテイメントや体験は自ら選択し購入する物です 所謂通過儀礼も今の時代においては自身で選択出来る時代になりました より一層求められることは「 価値 」になっているように感じます AIの技術は日々進歩し 無人レジや配膳ロボットなど人間ではないロボットが活躍する時代 今は時代は大きく変化し続けています 人間でなくてもロボットが仕事をしてくれています そんな中で私は、「結婚式」は“ 人と人 ”でなければ絶対に成立しない数少ないお仕事だと...

ブライダル業界

2026年2月23日

静岡県浜松市にございます神社の隣の結婚式場 浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様 こんにちは! ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します 今回のこちらのブログの内容は新郎新婦様へ向けて ではなく—— このブログを読んでくださっているブライダル業界で日々奮闘されている皆さまへ向けて 今回は、私のブライダルへの想いを少しだけ 正直に書いてみたいと思います 結婚式場で働いていると 私は最初のご案内を専門とさせていただいることもあり 結婚式をご検討中の新郎新婦様との出会いは 本当に「 ご縁 」そのものだと感じる瞬間が何度もあります 私はブライダル業界に入って約6年 振り返れば、何かを考えるとき、迷うとき、いつも頭に浮かんでいたのは 「結婚式」と「新郎新婦様」の存在でした 結婚式という一生に一度でありながら「 コト 」である為 カタチに残らない刹那的な時間の魅力に魅了され、この世界に入りました 結婚式の一番近くにいて毎日様々な方と出会う時間をいただけるからこそ “ 人との出会い ”の意味を改めて考える時間が 日々増えているように感じます...

おふたりに伝えたい「ありがとう」

2026年2月19日

静岡県浜松市にございます神社の隣の結婚式場 浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様へ こんにちは! ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します 結婚式は、打合せ含め新郎新婦様とウェディングプランナー “三人四脚”で創り上げていく特別な時間です 数えきれないほどの選択を重ねていく中で 本音を話せる相手になっていくこと そして、心から信頼できる存在となっていくこと それが結婚式において何よりも大切な土台になると私は思っています 一生に一度の結婚式を成功させる為に必要な土台を ウエディングプランナーと共に作るからこそ 感動的な結婚式が開催されるのではないでしょうか 本日は、そんな「 プランナーという仕事 」について 私自身の大切な経験を通して綴らせていただきます 2025年 一組の新郎新婦様のご結婚式を担当させていただきました 初めてお会いしたのは、会場見学の日 今振り返っても、あれは間違いなく“ ご縁 ”でした 明るく周囲を照らす太陽のような新郎様 優しく可愛らしい笑顔が印象的な新婦様 ご案内をしている間おふたりと過ごす時間は本当に楽しく...

儚さと感動

2026年2月2日

静岡県浜松市にございます神社の隣の結婚式場 浜松八幡宮楠俱楽部のブログをご覧の皆様 こんにちは ウェディングアドバイザーの松原 璃伽(まつばら りか)と申します 皆様にとって心が大きく動く瞬間とはどのような時でしょうか 私自身、特に感情が大きく動くのは 自分自身の内側のことよりも 自分以外の周囲の環境が大きく変化する時だと感じています 先日、私が心から尊敬する大好きな先輩の結婚式に参列しました 結婚式そのものも大変素晴らしく 改めて「 やはり結婚式は素敵なものだ 」と感じた一方で 私の心が最も強く揺さぶられたのは、その結婚式そのものだけではありませんでした 先輩とのこれまでの想い出、共に過ごしてきた時間 そしてその思い出の時間からの変化を思い返した時 胸に込み上げるものがあり、深く感情が動いたように思います 結婚式を通して思い返した記憶と感情が私自身の心を大きく揺らしました 結婚式とは開催することだけでなく そこで感じた感情や共に過ごしてきた時間を思い返す時間なのだと 列席したからこそ改めて感じました 結婚式は本当に開催した方が良いです...

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